【ラン】GPS Watchって必要なんだっけ?ボクには要らないかもしれない。
たまにはRUNのことも書かないと(笑)。ここ何年か使っているGARMIN 945のバッテリーが怪しくなってきた。特にGPSは使ってないのに4日ほどで電池が切れる。普段は歩数計や睡眠、マニュアルで登録する体重、血圧値の管理用アプリになっていて、RUNやウォーク、バイクのGPS記録は頻度が少ない。
新しいGPSでも買うかなと思ったのだが、GARMINは最近やたら値段が高くなっておいそれと手が出ない。ボクの目的と値段が釣り合っていない。安価で流行りのCOROSでも良いかなと思ったが、以下の理由から購入には至っていない。愛しのキミノちゃんが使ってるので応援してあげたい気持ちはあるんだけど。
ではボクのGPSの使い方を整理してみる。
- 普段の睡眠やBODY POWERなんて見ていない。体の発する声を聞いている。
- よっぽど攻めた練習をしない限りは心拍数など見ていない。レース中は全く見ない。体の声を聞きながら走っている。
- 高度なんて走ってる最中は見ていない。走行距離もほとんど見ない。自分の感覚で調整している。
- でも走った時のルートや速度、高度、体重は記録しておきたい。できれば3Dで。単なる酒のつまみだが。あ、ソバーキュリアンですが、記念日には飲みます(笑)。
- ルートを作成してトレースすることもたまにあるがあまり重要ではない。
- 電池は長く持つに越したことはない。せめて24時間は持たせたい(ハセツネ走りたいので)
こんな感じでしかGARMINを使っていない。要するにラン(あるいはウォーク)を行った記録にしか使ってなくて、心拍を使った練習や普段の体調やらの測定、つまりスマートウォッチとしては使っていない。
だったらStrava内蔵の記録機能でいいぢゃんという結論に達した。
Stravaの記録はサーバ側で高度の調整をしたり、止まっている時のカウントを自動で止めたり、結構便利だ。ルートの作成もできる(サブスクが必要だが)
心拍の計測はやっすい心拍計をStravaアプリに接続すれば使用できる。走ってる最中は見れないと思うが、あとで見れば良い。体の声を聞いて走るのは時計に走らされるより重要だと考える。
というわけでボクのベンチマークとなっている三ツ池公園でStravaの記録計測をしてみた。走行種別をトレイルランにしておくとコースの再生動画が高度を表現してくれるので、それを試してみた。その結果がこれだ。
地図をサテライトにしてルートの記録を再生すると少し高度の感じが出ている(三ツ池公園はそれほど高度がないので微妙だが)。木がたくさん生えているところもそこそこ追従している。iPhone SE3でも結構いけるものだ。累積標高もちゃんと拾う。
いまAlipayに腕に装着する心拍計をオーダーしている。送料込みで2000円だ。心拍を使った練習には使えると思う。設定した心拍を上回ると振動で知らせてくれるのだ。カスタマイズもできるようなので攻めた練習にも使える。練習結果もStravaに記録される。バッチリだ。国内で買うと高い。
体重はiPhone標準のヘルスケアに手動で登録できる。たいした手間ではない。使ったシューズもStravaで登録できる(あまり使ってないが)
電池はGPSを使った使用で3時間で30%減った。普段使うモードだったので省電力モードにすればもっと持つはず。90%まで許容するとすれば9時間持つ。USB経由でバッテリを繋げればいくらでも持つ。山に入ってもOKだ。どっちみちトレランレース中はスマホを携帯することを義務付けられているので別に持っていくことは構わない。
さてここまで整理するとGPSウォッチは要らなくなった。
シューズは裸足感覚の靴を履いてランは体の声を聞きながら走っていく。これこそがボクの求めていた世界なのではないか。そう感じた。
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