陶器でできたペニーグラス

 最近凝っているのはペニーグラス収集。以前に一回別のグラスで記事を書いたっけ?書いてないみたい。フランスのアンティーク物も手に入れたので、後で記事を書くと思います。

さて今回手に入れたのは陶器でできたペニーグラス。

陶器なのでグラスでは無いのだが、通称ということで。ほんのひと舐めしか入らないので1ペニー分の料金ということなのです。ペニーリックグラス(リック=舐める)とも言います。本当はアイスクリームを売るための容器だったらしいが、バーで酒を売って何回もおかわりさせていたようだ。イギリスで200年ぐらい前だろうか。その後フランスでも作られた。そして200年経ってから日本で陶器製で作られたペニーグラスを発見。京都の焼き物屋さんだが、発注から半年待った。しかし出来は最高に良い。手作り感があってまるでアンティークのようだ。まだ使ってないが、こいつには日本酒が合うだろう。うちは正月ぐらいにしか日本酒を飲まないが、それまでに大事にしまっておこう。

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